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日本からWWEの試合をテレビで見る方法は?注目選手も紹介!

 最近中邑真輔やKUSHIDA,女子のアスカや新日本プロレスで活躍したAJスタイルズなどが参戦して大きな話題を集めているWWE。現在アメリカのマット界を強大な勢力図で埋め尽くしており多くのスター選手が在籍。世界最高のプロレス団体としてすべてのプロレスラーが目指す舞台ですね!!

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 古くはカート・アングルなどが所属していたWWEにはR・トゥルースやフィン・ベイラーロンダ・ラウジーシェルトン・ベンジャミンカール・アンダーソンなどを抱えており世界最高のスーパースターたちが首をそろえている団体です。

 

WWEは映画の製作やストーリー展開にかなり力を入れておりわかりやすい構図であるためか女性のファンであったり家族連れのファンもとても多いです。このことは日本の新日本プロレスにも通じるものがありライトなお客さんはベビーフェイスを応援して昔ながらのファンはヒールやよりスキルのある選手を見に来る傾向がありますね!!

 

 さらにWWEの素晴らしいなと思うところは政治活動など慈善活動に積極的な姿勢。やはりスーパースターたるもの社会奉仕を大切にしているようでアメリカ軍の慰問などを積極的に行っています。

 

WWEはかなりストーリー重視の団体であるためかいわゆるショープロレス。多くのアングルを採用しておりかなり悪徳なアングルもありますがそれもかえって選手の特徴になっております。さらにヒールは試合地を罵倒するなど楽しんでいますが日本やフィリピンなどアジア圏での公演も行っており2012年にはドバイ大会を成功させておりますな。

 

システムとしては毎週月曜日にRAWの生放送、さらに火曜にSmackDownの生放送を行い、毎週水曜日に下部組織のNXTが放送されています。そして月に一度PPV放送を行っておりますな。

 

ちなみにPPVとはアメリカではおなじみのスポーツ番組の大きなイベントの放送手腕です。日本ではケーブルテレビを契約していれば追加料金を払わずとも試合を視聴できますがアメリカではこの特別な試合を見るために通常料金とは別に追加料金を支払うシステムですな。

 

まずは下記にWWEを日本からテレビで見る方法をまとめてみました!!

 

WWEの試合をテレビで見る方法
 

 日本からテレビでWWEの試合を見るにはJ SPORTS!!

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結論から言うと、WWEの試合は地上波では生中継は致しません。

WWEの試合をテレビで見るにはスカパーと契約する必要があります!!

スカパーと契約するとJ SPORTSを見られるようになり、WWEの試合放送はJ SPORTSでやってるんですね!

 

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WWEの放送はいつやってるの??

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J SPORTSでは毎週火曜日と水曜日にWWEの番組を放送していますし生中継しています。

アメリカ時間の月曜日に行われるRAWの放送は時差があるため日本時間の火曜日に生放送。これは英語LIVEで放送されております。字幕版の放送は水曜日から始まり月曜日まで放送されますね!!

SmackDownアメリカ時間の火曜日に行われますが日本では時差があるため水曜日の放送になります。これは英語LIVEで放送され木曜日から火曜日まで字幕版でも放送されますね!!

 

これに加えてWWEには月一回のPPV放送があります。これはロイヤルランブルレッスルマニアなど特別な大きなイベントがあるので大体は土曜などに放送されます。追加料金を支払う必要がないのでお得ですね!!

 

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J SPORTSの月会費は?
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J SPORTSの月会費は月額2676円です。
また、加入した月は無料で、翌月から視聴料が発生します。
たとえば、4/18に加入したとすると、4/18~4/30までは料金無料で見放題、5/1~通常料金の2676円となるわけです。

J SPORTSではイギリスプレミアリーグや、WWEのロウ、NBA、野球などほとんど全てのスポーツ中継を網羅しているのでスポーツ好きなら契約して損はないと思います!

また、WWEにはPPVという普段払っているケーブルテレビの料金とは別に追加料金を支払ってみる特別なイベントがあります。日本からはスカパーで見れて追加料金は必要ないのでお得ですね!!

 

J SPORTSを見るための環境にいるものは?
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J SPORTSを見るにはスカパーと契約した上で以下の機器が必要です。

1:BSデジタルチューナー内蔵テレビ、もしくはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)
2:BSアンテナ、もしくはケーブルテレビ

既に現在、BS放送が見られる・J:COMなどのケーブルテレビ局でテレビを見ている・スカパー!を契約しているなどの場合は、ネットで申し込むだけでJ SPORTSが見られる状態です。
ネットで申し込みをしてから約15分程度でJ SPORTSが視聴可能となります。

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PPVイベントについて

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現在WWEでは月に1回~2回程度の特番に当たるPPV放送をしております。これはRAW,SmackDownの両ブランドの共催で行われており大きな人気を集めておりますね。

 

これは一般のケーブルテレビの料金にプラスして料金を払う大きなイベントなのでWWEの中でもスターと言われる特別に人気のある選手しか出ることはできません。基本的にはアメリカで行われることが多いですが最近はサウジアラビアなどでも行われていますね。

 

ロイヤルランブル

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ロイヤルランブルは1988年から続いているめちゃくちゃ有名なイベントです。基本的にはRAWやSmackDownのテレビシリーズでレスラーたちの抗争が前半で決着戦を行い終結。後半にロイヤルランブル戦が行われる流れですな。

 

ロイヤルランブルとはいわゆるバトルロイヤルで30人から40人のレスラー達が一堂に会するビッグイベントになります。出演するスター選手の数は一番となるためかなりの人気を博しますな。

 

ルールとしては40人のレスラーが一度に同じリングで戦うのではなく基本的にはタイマンで対戦して相手をトップロープから投げ飛ばして両足を場外に出させれば勝ちで次の相手が出てきます。出てくる順番はあらかじめくじで決められておりますな。

 

あくまでも両足をトップロープから出てつくことが敗北条件なので自ら場外へ出て時間をつぶす選手もいたりしますね笑。ショーン・マイケルズやクリス・ベノワは初めから出場していたのに優勝するなどすごい活躍の選手もいますね。

 

この試合の勝者はWWEの王座に挑む権利を得ることができWWE王座、WWEヘビー級王座は問われません。しかも挑戦する舞台はレッスルマニアのメインイベントという最高の舞台。優勝者と現王者のストーリーがめちゃくちゃ盛り上がります。日本の中邑真輔は2018年に優勝しておりますね!!

 

エリミネーションマッチ

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鎖、鋼鉄、金網の中にガラスでできた小部屋とリングがある中で行われます。まずは2人がリングで試合を行いさらに5分間隔で一人ずつ新しいレスラーが出てきて試合に加わっていく形式で6人で行われます。

 

基本的にギブアップ、フォール負けで退場となりこの試合にはWWE王座が懸けられたり王座への挑戦権がかけられたりとまちまちです。トップレスラー6人が同じリングで同時に戦う超目玉イベントですね!!

 

WWEファストレーン

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WWEファストレーンは様々な試合形式で行われるシンプルなスター選手たちが多く出場する一大イベント。WWEのタイトル戦やスマックダウン王座やタッグ王座など様々なタイトル戦が行われますね!!

 

ファストレーンではタッグマッチからシングルマッチまで幅広く試合が行われており中邑真輔やアスカも出場しています。サモア・ジョーやR・トゥルースなど多くのスターが試合をするビッグカードですね!!

 

レッスルマニア

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レッスルマニアWWE最大のお祭りです。超特大のイベントで恐らく世界のプロレス大会で最も有名にして最高の舞台と言えるでしょう。今年のメインイベントはロンダ・ラウジーシャーロット・フレアーベッキー・リンチの女子タイトル戦でWWEインターコンチネンタル戦、WWE王座戦など名だたる一戦が行われています。

 

今年はかのカート・アングルが引退することをアナウンスしたりするなど波乱を迎え中邑真輔が出場した4WAYマッチなど多くのスターたちが一堂に会する素晴らしイベントになりましたね!!

 

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マネーインザバンク

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マネーインザバンクは天井につるされているアタッシェケースをめぐって6人のレスラーが戦うイベントです。いわゆるラダーマッチでありアタッシェケースの中にはWWE王座かWWEユニバーサル王座への挑戦権の契約書が入っています。

 

この権利はマネーインザバンクから1年以内に好きなときに挑戦できるのですがやはりチャンピオンがタフな試合をして有利な状況となる時が多いです笑。なのでマネーインザバンクの勝者は基本的にヒールが多いですね。今年はブロック・レスナーが優勝していますね!!

 

スーパーショーダウン

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スーパーショーダウンは2018年から行われているPPVイベントで昨年はオーストラリアで行われ大きな話題を呼びましたね!!そして今年はサウジアラビアに6月で行われておりショーを成功させております。

 

このイベントのスター選手が多く出ますが今年のサウジアラビア大会では51人場とロイヤルが行われるなどかなりすごい試合も行われています。コフィ・キングストンも見事にWWEタイトルを防衛しましたね!

 

ストンピンググラウンズ

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ストンピンググラウンズはかつてバッククラッシュと呼ばれていたイベントが名前を変えたものですね。今年の大会は6月23日にアメリカの首都であるワシントンで行われることがアナウンスされておりベッキー・リンチやコフィ・キングストンの出場が決まっています。

 

バッククラッシュ時代には1999年から行われている歴史あるイベントであり2018年のニュージャージー大会ではAJ・スタイルズと中邑真輔が遭遇!!かなりの盛り上がりを見せましたが両者KOという史上類を見ない結末で引き分けになってますな。

 

エクストリームルールズ

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エクストリームルールズはその名の通り様々なルールにのっとって行われる試合が多いいわゆるマニア向けのイベントと言えます。いわゆる試合当日までどの試合になるかアナウンスされないダークマッチや相手をテーブルにたたきつけてテーブルを破壊すると勝利となるテーブルマッチなどがありますね。

 

更にいわゆるスティールケージマッチである金網デスマッチや下手をすると長期離脱となるような試合があり金網から先に抜け出したほうが勝利というなかなか類を見ないルールです。多くの今日気が使われるイベントになるので玄人向けのイベントですね!!

 

サマースラム

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サマースラムは1988年から行われているかなり大きな大会です。常に8月の末になると行われる大会であり多くのプロレスファンが夏の終わりにこの大会を見るためにテレビに釘付けになってますよね。

 

昨年は1988年の開催地であるニューヨークにあるバークレイズ・センターで行われており中邑真輔がこの大会でジェフ・ハーディーを下してWWEUSタイトルを防衛。AJ・スタイルズがサモア・ジョーに負けたものの反則裁定で防衛となり一幕もありましたね!!

 

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ヘル・イン・ア・セル

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ヘル・イン・ア・セルはWWE史上最も残虐でマニアックな試合形式であります。形式としては通常の金網デスマッチで使われる金網に天井があることでありフォール、ギブアップを奪うことで勝利となります。

 

ヘル・イン・ア・セル戦の最大の見せ場はレスラー同士の天井での攻防であり、特にキング・オブ・ザ・リングジ・アンダーテイカーがマンカインドを天井から落下させた瞬間はWWE史上に残るショッキングな場面として知られています。少し怖いもの見たさのある方にはお勧めですね・・・

 

クラッシュ・オブ・チャンピオンズ

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クラッシュ・オブ・チャンピオンズは2016年にナイト・オブ・チャンピオンズに代わって開催されるようになったイベントです。試合前に告知がされないダークマッチはあるものの基本的には全てWWEのタイトルマッチです。

 

ただタイトル戦を通常のリングで行うのみではなく女子タイトル戦のデスマッチなどかなり過激なルールで行われる場合もあり見ごたえがあります。昨年のメインではAJ・スタイルズがジンダー・マハルをシン・ブラザーズの介入を振り切ってWWEのタイトルを防衛していますな。

 

サバイバーシリーズ

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サバイバーシリーズはWWEのイベントの中でレッスルマニアに次ぐ歴史のある大会であり秋に行われる大会の中では最大の規模を誇ります。1987年から行われているかなり歴史の深いイベントとして秋の超目玉イベントですね!!

 

サバイバーシリーズの特徴はベビーフェイスとヒールの対決が行われること。しかも軍団でありエリミネーションマッチが行われますね!!さらにチームRAWとチームスマックダウンの対抗マッチが行われるためチーム戦が好きな方は必見のイベントです!!

 

テーブルズ・ラダーズ・アンド・チェアーズ

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テーブルズ・ラダーズ・アンド・チェアーズはかつてアルマゲドンというイベントで行われていましたね。WWEの中では12月に行われ1年に1回しか行われないため実質的に1年を締めくくる大会となっております。

 

例年クリスマスの前の週に行われておりその名の通りテーブルマッチやチェアーマッチなどの試合が必ず組み込まれています。昨年のメインイベントは日本人のアスカが出場したスマックダウン王座戦ベッキー・リンチシャーロット・フレアーを下してアスカが王座を獲得。素晴らしい試合を見せてくれましたよね!!

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注目選手たち

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WWEには多くの世界のトップスターであるプロレスラーが所属しています。日本人の選手もトップ戦線をかき回しており多くの世界中のファンから脚光を浴びており中邑真輔や女子のアスカは世界タイトル戦線に絡む活躍を見せています。

 

さらに新日本プロレスのリングで活躍したAJ・スタイルズやプリンス・デビッドのリングネームで活躍したフィン・ベイラーシェルトン・ベンジャミンカール・アンダーソンらが活躍しています。なのでWWEのスターで活躍している選手をまとめてみました!!

 

中邑真輔について

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2016年よりWWEにて世界のプロレスリングで多くのファンの注目を集める日本を代表するプロレスラー、中邑真輔

 

かつて新日本のリングでCHAOSのリーダーとして活躍し、IWGP王座、IWGPインターコンチネンタル王座を獲得。棚橋、オカダなどと同様に新日本のエースとして団体を引っ張ってきた名レスラーです!

 

新日本の舞台では驚異的な人気を誇りIWGPのインターコンチネンタル王者としてそのベルトの価値をIWGPの本家ベルトとほとんど対等なほどにまで高めており、ベビーフェイスからヒールへの転向をしながらもあくまでタイマンで勝負に挑んでいましたね!

 

彼の試合はその立ち技が多いことからキングオブ・ストロングスタイルと言われ、強烈な蹴りを中心に投げ技だけではなくプロレスの幅広い戦い方を教えてくれた選手でもあります。

 

WWEに移籍した今でもそのクネクネしながら入場してきてその独特なムーブといつも薄ら笑いを浮かべる不敵なスタイルを崩さず圧倒的な存在感を示しています。決め技もキンシャサと言われる膝蹴りでとてもわかりやすいです!
 

中邑真輔の経歴

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中邑真輔は1980年生まれの39歳。京都府の出身で、小学生の頃から格闘技に興味があったようで空手を習い始めたそうですがすぐにやめてしまったそうです。

 

中学生の頃はバスケットボール部に所属してブロック大会でチームを優勝に導くなどかなりうまかったそうです。

 

高校時代からレスリングを始めて、青山学院大学レスリング部の主将を務め、総合格闘技もやっていたそうですね!さらにこの当時から画家としても活動していたようです。

 

2002年に新日本に入団して、当時全盛期を迎えていた総合格闘技を使えることもあって新人としては異例のLA道場で修行をしたそうです。ちなみに同期は後藤洋央紀や田口など現在も活躍する一流レスラーばかりですね!

 

新日本でのこれまでの実績

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中邑真輔2003年にデビュー1年足らずでG1クライマックスに出場。この時には当然優勝はならなかったものの柴田勝頼から勝利を奪っています。

さらにこの年の12月にIWGP王座に挑んで天山広吉から逆十字固めでタップを奪い、デビュー最速、史上最年少で王座を奪っています。

 

さらに12月にはK-1に初出場。アレクセイ・イグナショフと対戦して膝蹴りを受けてダウンしたものの無効試合となっていますね。

 

さらに2004年の開幕戦ではNWF王者の高山善廣と統一戦を行い、チキンウィングアームロックでタップアウト!!その後NWF王座を封印して自身は怪我のためIWGP王座を返上しています。

 

そして5月にはK-1イグナショフと再戦して2ラウンドにギロチンチョークで勝利。しかしこの以降は総合格闘技のリングには上がっていませんな。

 

12月には当時若手で台頭していた棚橋と組んでIWGPタッグ王座佐々木健介鈴木みのる組から獲得。そこからもトップ選手として戦い続けます。

 

2005年には開幕戦では棚橋と対戦してIWGPアンダー30王座を獲得。しかし中邑はこの王座を封印しております。

 

そして3月には全日本に流出していたIWGPベルトを奪還するため小島聡に挑戦。60分間の激闘の末時間切れドローとなりましたね!

 

2006年は開幕戦でブロック・レスナーIWGP王座に挑んだものの屈辱的な惨敗。会社は3月に中邑を新日本ロス道場に送り込み中邑は9月に凱旋帰国します。

 

10月にはかの蝶野正洋とタッグを組んでベビーフェイスからヒールへと転向。G-1のタッグリーグにて決勝で棚橋と金本浩二のタッグを破って優勝。12月に棚橋の持つIWGP王座に挑みましたがドラゴン・スープレックス・ホールドをもらって敗退しました。

 

2007年はG-1クライマックスに出陣して準決勝まで勝ち残ったものの永田に敗北。この際に肩を脱臼してしまって戦線離脱をくらいます。さらに稔、ミラノコレクションとRISEなるユニットを発足させます。

 

そして2018年は開幕戦で棚橋を破ってIWGP王者に。さらに3代目IWGP王座を保持するカート・アングルを下してベルトを封印。4代目を製作することになります。

 

3月には全日本の武藤敬司の挑戦を受けますが敗北。ベルトの流出を許してしまいます。リマッチでもフランケンシュタイナーに敗れておりますね…

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CHAOSの結成

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2009年はベルトを取り戻した棚橋と対戦するもののピンフォール負け。4月に真壁刀義とシングル戦を行なっているところに矢野通が乱入。アシストを受けて勝利してCHAOSを結成。リーダーとして活躍します。

 

G1クライマックスでは全勝で決勝で真壁刀義に敗れて準優勝。しかしこの後王者の棚橋が怪我で王座返上。真壁との決定戦となり勝利してIWGP王座を戴冠しています。

 

2010年の開幕戦は王者として高山を撃退。しかし真壁との試合で雪崩式スパイダージャーマンを食らって肩を脱臼。王座からも陥落して戦線離脱します。

 

2011年は前年から抗争を繰り広げていたノアの潮崎豪と対戦。開幕戦で勝利を収めてニュージャパンカップで準優勝。しかし5月にはIWGP王者の棚橋に敗れます。

 

そしてこの年のG1では鈴木みのるとの決勝進出決定権を制して決勝進出。決勝では天才と謳われた内藤哲也を撃破して初めてのG1優勝を勝ち取ります。

 

インターコンチネンタル王者として

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中邑は2012年7月に後藤洋央紀が持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦して4代王者に。しかしベルトのデザインを酷評して白色の現在のモデルに。

 

2013年には開幕戦のレッスルキングダムのダブルメインに登場。総合格闘技から乗り込んできた桜庭和志をボマイェで下して4度目の防衛に成功しています。この頃から中邑はインターコンチネンタルのベルトを本家のIWGPのベルトと同じ価値まで高めると宣言。大きな人気を誇っていきます。

 

しかし中邑はメキシコ遠征でラ・ソンブラにまさかの敗戦で王座陥落。CMLLにベルトの流出を許してしまいます。しかし日本での再戦ではきっちりボマイェで仕留めて王座を奪還しています。

 

しかし2014年には棚橋を指名しての防衛戦に敗れて王座陥落。それでもこの年はIWGPタイトルマッチのオカダvs.内藤を抑えて東京ドームのメインに。インターコンチネンタルのベルトの価値を見事に高めました。

 

3月にはニュージャパンカップバッドラック・ファレを下して初優勝。棚橋へのリベンジを選択して見事に王座奪還。さらにダニエル・グレイシーに勝利して防衛に成功しています。

 

しかしその後はバッドラック・ファレの圧倒的に強い肉体の前に王座陥落。G1グランプリでは同門のオカダに敗れて準優勝となります。

 

9月にはファレにリベンジして復権柴田勝頼とのストロングスタイル同士の試合を制して防衛に成功すると、天才と言われる飯伏幸太からの挑戦を東京ドームで受けることになります。

 

2015年には飯伏幸太との初防衛戦にかなりの激闘となった末に勝利して防衛成功。永田裕志にも勝利して防衛に成功しています。しかしそのあとは影が薄いと後藤洋央紀に突っかかってまさかの王座陥落。リマッチでも敗れてしまいます。

 

G1グランプリではオカダからタップアウトを奪いリベンジに成功。棚橋との優勝決定戦には敗れてしまいましたが9月に後藤にリベンジ成功で王座に返り咲きます。

 

11月にはバレットクラブのカール・アンダーソンと対戦。バレットクラブの介入に苦しみながらも勝利して東京ドームではAJスタイルズとのビッグマッチを制して王座を防衛します。

 

そして2016年1月を持って新日本プロレスを脱退。棚橋らから盛大な壮行会が開かれて活躍の場をWWEへと移していきます。

 

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NXTでの活躍

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2016年2月に正式にWWEと契約した中邑真輔はまずWWEのマイナー団体NXTにてデビュー。新日本で行なっていたクネクネムーブやボマイェからキンシャサに必殺の膝蹴りを名前を変更してサミ・ゼインから勝利を収めています!

 

さらに5月にNXT王座に挑戦することを表明していたオースチン・エリーズに横槍。6月に対戦して膝攻めにかなり苦労するもののキンシャサを決めて勝利を収めます。

 

7月には日本公演で凱旋してクリス・ジェリコに勝利、さらに8月には王座を持つサモア・ジョーに勝利してベルトを獲得。2017年にWWEに昇格します。

 

WWEでの活躍

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2017年に昇格した中邑は5月にドルフ・ジグラー相手に勝利。8月には王座を保持するジンダー・マハルに挑戦したもののセコンドの介入にあい敗戦しています。

 

しかしここで収まらない中邑は介入してきたシン・ブラザーズを相手に2対1で対戦。サミルを三角絞めで絞め落として勝利しております。そして10月にまたもマハルに挑みましたがまたも介入を受けて敗れてしまいました。

 

2018年は開幕のロイヤルランブルマッチで優勝。4月には新日本で苦楽を共にしたAJとの王座決定戦に挑むもののキンシャサにカウンターのスタイルズクラッシュを食らってフォール負け。しかしその後スタイルズを背後から襲撃してヒール転向を果たします。

 

7月にはジェフ・ハーディーの持つWWEUS王座に挑戦して急所攻撃からのキンシャサで勝利。王座を獲得しています。しかしその王座は12月にルセフに敗れて陥落しています。

 

2019年はロイヤルランブルのキックオフでルセフと再戦。後頭部へのキンシャサで勝利を収めますがRトゥルースに負けてわずか2日で王座陥落。現在も虎視眈眈と王座を狙っており、人気も急上昇中です!

 

中邑真輔のファイトスタイル

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中邑真輔のファイトスタイルはストロングスタイル。立ち技主体の動きで蹴りを主体とした打撃で相手を追い込んでいくわかりやすいスタイルです。

 

さらに常に身体をクネクネさせる特徴的なムーブで人気を誇り、ロープを掴んで海老反りになったりするお決まりのポーズとイヤァオ!と叫ぶ決め台詞が定番となっている。

 

決め技はキンシャサと呼ばれる顔面への膝蹴り。WWEに移籍してからは立つ相手の顔面に膝を叩き込んでおり、ダイビング式やスライディング式など様々なバリエーションを誇る超わかりやすいフィニッシュです。

 

芸術家として

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中邑真輔は芸術家としての顔も待ちます。

大学時代にはレスリング部と美術部を掛け持ちしており絵画展も主催したことがあるんですね。

 

さらにNHKのテレビ番組にも出演したこともあるほど、ヒールとしては考えられない顔も併せ持つマルチな才能の持ち主です。

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アスカについて

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2015年よりWWEにて世界のプロレスリングに活躍の舞台を移すこととなった多くのファンの注目を集める日本を代表する女子プロレスラーであるアスカ!!

 

日本のリングでフリーランスとして活躍し、アメリカでもWWEに参戦して能面をかぶって入場してくるパフォーマンスで人気を博しており今WWEで最も人気のある女子レスラーの1人と言われています!

 

NXTの舞台でも活躍をしており日本人初のNXT女子王座を獲得。かのロンダー・ラウジーとの共闘もあってWWE女子戦線の中心人物として国内外問わず活躍してきた彼女は中邑真輔、KUSHIDA と共に日本のプロレスを大きく盛り上げてますね!

 

AtoZやNXT.WWEを渡り歩いたアスカはフィニッシュのカナロックを中心とした関節技を得意としておりテクニカルな攻防に定評があります。さらに打撃技も得意でスピンキックはアメリカ人の受けもめちゃくちゃ良かったですよね笑。

 

他にも劣勢を跳ね返すジャンピングヒップアタックや大一番で放つジャーマン・スープレックス、リバースDDTなど多くの技があり、いわゆる見せる技が多いですよね!

 

アスカの経歴

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  アスカは1981年生まれの37歳。本名は浦井佳奈子で大阪府大阪市出身です。異名はempress of tomorrow、フリーランスでマルチな活動をしていることから女子プロレス界の異端児ですね!!

 

アスカは2003年にアルシオンに入団しましたがすぐにAtoZに組織改名。2004年に後楽園ホールでデビューしております。さらにこの年の12月には全日本女子プロレスタッグトーナメントで準優勝しております。

 

2005年は2004年末に左手首を骨折したため出遅れたもののジャガー横田戦で復活してAtoZの看板選手となります。

 

しかし2006年に慢性腎炎にて引退…ブワロレスの前にやっていたデザインの仕事を生かしてゲーム記事のライターやデザインオフィスを立ち上げます。

 

現役復帰とフリーランス

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アスカは2007年に現役復帰することを発表して9月に高橋奈苗とのシングルマッチで復帰。2008年にはトリオを結成してバトラーツのイベントでも勝利します。

 

2009年にはさらにヘアサロンをオープンしてマルチな活動を広げていきます。2010年には紫電イオ、紫電美央と共にユニットのトリプルテイルズを結成。全日本プロレスや様々なインディーの団体に出場していきます。

 

2011年にはカナプロという自身のイベントを主催してWAVEのシングルリーグ戦で優勝。さらにSMASHにてセリーナを倒してSMASH初代ディーバ王座を獲得します。

 

さらにWAVE認定のタッグ王座も獲得してアメリカ遠征も経験。2012年には遺恨があった桜花由美を下してWAVEのエースを自称するほどの人気を得ます。

 

2013年にはJWP無差別級王座を獲得して新人のデビュー戦の相手を多く務めて勝利。2014年にはカナプロマニアなるイベントを成功させます。

 

さらに落語家に弟子入りするなどマルチ活動を広げてREINAの大会にも出場。REINAの世界タッグ王座を獲得しています。さらには朱里を下してシングル王座も獲得していますな。

 

2015年は自主イベントのカナプロを連発。7月にはプロレス活動の無期限活動停止を発表し、弟子との関係も解除。WWEへと向かうこととなります。

 

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WWEと現在

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2015年にWWEに移籍したアスカはtakeover respectにてデビュー。デイナ・ブロックと対戦してアスカロックでギブアップを奪っての勝利!!見事にデビュー戦を飾ります!しかも試合後につっかかるデイナにスピンキックをお見舞いして解説者からも賞賛を得ましたね!

 

さらにロンドン大会ではエマと対戦。ダーティファイトに苦戦したもののアスカロックで締め上げてタップを奪うもののデイナに邪魔されてしまいます。しかしスピンキックで勝利を収めてますな。

 

2016年はベイリーと対戦。アンクルホールドで締め上げて打撃戦でスピンキック、ダブルアーム・スープレックス、アームロックからのアスカロックで勝利しています。この勝利によりアスカは女子最短、日本人女子初のNXT王座を獲得しました!!

 

その後もナイア・ジャックスと対戦してミドルキックで勝利、ナタリア、ベッキー・リンチに勝利してミッキー・ジェームスにもアスカロックを決めて勝利しています。

 

2017年には4wayで防衛に成功。5月20日には174連勝を決めてWWE史上最長記録を樹立しました!!

 

さらに9月にはWWE本体に出場予告。10月にWWEデビュー戦を行いエマを相手にハイキックからアスカロックで勝利を収めます!さらに11月にはRAWでデイナを相手にWWE最速となる5秒でギブアップ勝ちを収めてますな…

 

2018年はNXTの年間最優秀選手と女子年間最優秀選手に選ばれます。4月にはレッスルマニアに参戦したもののWWEスマックダウン王座に挑みシャーロット・フレアーに初の敗北を喫しましたな。

 

12月にはWWEスマックダウン王座を保持するベッキー・リンチシャーロット・フレアー3wayマッチを行なってロンダ・ラウジーがアスカをアシストしてアスカが王座を獲得。ブル中野以来の女子王座獲得を果たしました!!

 

得意技

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アスカの現在のフィニッシュ・ホールドはアスロックです。いわゆるグランドチキンウィング胴締めスリーパーですな。この技で多くの相手からタップを奪っております。

 

さらに得意な技としては ローキック、ミドルキック、スピンキック、バズソーキック、ハイキック、ヒップアタックなど打撃系が多く、スピンキックでフィニッシュすることもありますな。

 

そのほかにも変形ゾンビ固めやノゲイラチョーク、アンクルホールドや脇固めなど多くの関節技を持ってたら多彩な攻めができる選手ですね!

 

アスカってどんな人?

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アスカはマルチ人間です。プロレスラーとして大きな成功を収めながらも実業家としても活動しておりイラストレーター、ウェブデザイナー、落語家前座、ゲームライターと実にマルチな活動をしております。

 

特に自身で会社を起こしてオフィスを持っていることでも知られておりトレーニングの時間があるのかも疑問ですよね笑笑。休む時間すらなさそうな彼女ですが実績を残していることから全てをやり遂げてます。

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AJ・スタイルズについて

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2016年よりWWEにて世界のプロレスリングで多くのファンの注目を集める世界を代表するプロレスラー、AJスタイルズ

 

かつて新日本のリングでバレットクラブのリーダーとして活躍し、IWGP王座を獲得して、IWGPインターコンチネンタル王座でも中邑と大激闘を繰り広げましたね。棚橋、オカダ、中邑などと同様に新日本のエースとして団体を引っ張ってきた名レスラーです!

 

新日本の舞台では驚異的な身体能力の高さを誇りIWGP王者として悪者外国人軍団のバレットクラブのリーダーとして飛び技を中心に仲間たちとともに非道の限りを尽くしたヒールとして大活躍しましたね!

 

彼の試合は空中戦がとても多く、キャリアの初期はエア・スタイルズとリングネームがつけられるほどの空中戦のエキスパートです。天才的な動きと高い身体能力から絞め技も得意ですね!

 

現在の主なフィニッシュホールドはスタイルズ・クラッシュ。パイルドライバーの態勢から顔面をマットに叩きつける強烈な打撃技で壮絶なフィニッシュを決めますね!

 

他にもWWEに入ってからフィニッシュに使っているフェノメナール・フォアアーム。これはスプリング・フォアアーム・スマッシュですね!さらにはスタイルズ・クラッシュにつなぐブラッディ・サンデー、トーチャー・ラックボムやブレーンバスターからネックブリーカーにつなぐスタイルズ・スープレックススペシャル、パイルドライバーのハロー・ポイント、ウシゴロシや足4の字固め、垂直落下式ブレーンバスター、高度のあるドロップキックなど多彩な技を使いますね!

 

WWEに移籍した今でもそのものすごい迫力のある打撃技と見るものを魅了する空中戦で多くの注目を集めているAJ。彼は日本を経て最高のレスラーの1人として世界で認知されています。

AJスタイルズの経歴

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AJスタイルズ1977年生まれの41歳。本名はアレン・ジョーンズですね!アメリカのジョージア州ゲインズビル出身でNCWなるアメリカでのレスリングのトレーニングセンターの出身だそうです。

 

1998年にデビューしたスタイルズはエア・スタイルズのリングネームで登場。WCWに所属しており、エア・パリスとエア・レイドというタッグを組んできたそうです。

 

7月にはWWFに参戦しており、2002年にはオーストラリアのWWAに参戦。4月に同団体のクルーザー級王座を獲得していますね!

 

TNA時代

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AJスタイルズは2002年にTNAに参戦。ロウ・キーやシコシス、ジェリー・リンと4wayマッチでTNA Xディビジョン王座をかけて勝利して王座を戴冠しています。

 

さらにジェリー・リンとタッグを組んでTNA世界タッグチーム王座を獲得したものののちに仲間割れしてタッグは壊滅していますな。

 

2003年には初来日してZERO-ONEに参戦。ロウ・キーと好勝負を演じてジェフ・ジャレットを下してNWA王座を獲得してTNAのベルトを制覇。その後はヒールとして活躍しましたがハルク・ホーガンの参戦を機にベビーフェイスとなりましたな。

 

2005年にはレッスルワンに参戦しておりカズ・ハヤシに敗退。2006年はクリストファー・ダニエルズと組んでLAXと名勝負を繰り広げてヒールとなりトムコとともにカート・アングル側に寝返ります。

 

2008年には新日本プロレスに初参戦。チーム戦でミラノ・コレクションからスタイルズクラッシュを決めて勝利。TNAにて棚橋弘至タイガーマスクと対戦しています。

 

さらに2009年にはカート・アングルを下してTNA世界ヘビー級王座を獲得。2010年にもリック・フレアーのアシストもありアングルを下してヒールに転向します。

 

2010年にはリック・フレアー、ビアマネー・インクらとフォーチュンというチームを結成。団体をかき回した後2013年にTNAを退団しています。

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新日本プロレス時代

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AJは2014年に4月のインベージョン・アタックにてオカダ&YOSHI-HASHIバッドラック・ファレ&タマ・トンガ組の試合後にはファレと睨み合うオカダの背後からスタイルズクラッシュを決めてKO!オカダの持つIWGP王座に挑戦することを表明します!

 

そして5月にオカダに挑戦するとバレットクラブのアシストを受けながらブラッディ・サンデーからのスタイルズ・クラッシュで勝利!2005年のブロック・レスナー以来の外人王者となりました!

 

7月のG1クライマックスにも出場していましたがオカダに敗れて決勝進出はならず。11月にはニュージャージーを拠点とするJAPWに参戦してマット・サイダルを下しています。さらにHOGでは王座を持つリコシェと対戦しますが時間切れの引き分けとなっています。

 

2015年の開幕戦ではG1で敗北を喫した内藤哲也と対戦。雪崩式フランケンシュタイナーを狙われるものの逆に雪崩式スタイルズクラッシュを決めて勝利しています。

 

さらに2月には棚橋弘至の持つIWGP王座に挑戦。バレットクラブのアシストを得て棚橋は試合中に顔面から流血させてブラッディサンデーからのスタイルズクラッシュを決めて二度目の戴冠をはたしました!!

 

さらにニューヨークを拠点としているFWEに参戦するとジョン・ヘニガンを三番勝負で下して王座を戴冠。イングランドRPWでも王座を獲得して世界侵略を開始します。

 

7月にはG1にエントリー。Aブロック1位の座をかけて棚橋と対戦して掟破りのハイフライフローを見舞いますが逆にハイフライフローをもらって敗戦。11月には腰を痛めて戦線離脱します。

 

2016年はIWGPインターコンチネンタル王座を持つ中邑真輔と初遭遇。またも掟破りのボマイェをかますものの返されて雪崩式ランドスライドからのボマイェで敗退しました!!

 

そして5月に中邑、YOSHI-HASHI組とケニー・オメガと組んでタッグマッチをしてオメガが片翼の天使で勝利したものの突如試合後にオメガに背後から片翼の天使をもらってバレットクラブのメンバーに襲撃を受けます。そしてケニーからバレットクラブ追放を告げられると1人残されたリングで大きなAJコールを受けて立ち上がり頭を下げて退場するヒールらしくない退場。この試合を最後に新日本プロレスを卒業してWWEへと羽ばたきます!!

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WWE時代

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AJは2016年にWWEと契約。ロイヤルランブルにて3番手で登場。カーティス・アクセル、タイラー・ブリーズを落としますがケビン・オーエンズのドロップキックで落とされちゃいましたね。

 

さらにRAWにてジェリコと対戦。丸め込みで勝利を奪うとここからジェリコと抗争を繰り広げます。4月に対決した2人はAJが新フィニッシャーであるフェノメノール・フォアアームをアピールして飛んだもののジェリココードブレイカーを食らって敗退しましたな。

 

さらに4月にはジェリコとセザーロ、ケビン・オーウェンズとWWE世界ヘビー級王座への挑戦権をかけた4wayマッチを敢行。オーウェンズをペレキックで倒すとジェリコにスタイルズクラッシュを決めて見事に王者のロマン・レインズへの挑戦権を獲得しました!!

 

さらに新日本プロレスでバレットクラブで共に活躍していたカール・アンダーソンとドク・ギャローズと再会してザ・クラブを結成。レインズへと挑戦しますがカウンターのスピアーをもらって敗退しましたな。

 

さらに5月には負傷明けのジョン・シナをギャローズとアンダーソンとともに襲撃。6月にレフェリーが倒れているすきにアンダーソンとギャローズがマジックキラーを決めて勝利しました!!

 

そして9月にWWE世界ヘビー級王座を持つディーン・アンブローズと対戦。かなりの苦戦となりましたが最後にスタイルズクラッシュを決めてWWE世界ヘビー級王座戴冠を果たしました!!

 

2017年はシェイ・マクマホンを下してこの頃からフェノメノール・フォアアームを本格的にフィニッシャーにし始めます。

 

11月にはWWE王座を保持するジンダー・マハルと対戦。介入してくるシンてブラザーズに苦戦したもののカウンターのネックブレーカーからのフェノメノール・フォアアームを決めて2度目の戴冠を果たしました!!

 

2018年はロイヤルランブルを制してきた中邑真輔WWEに舞台を変えての2年ぶりの対戦。王座を防衛して6月のO2アリーナでラストマン・スタンディングマッチで対戦して勝利したものの11月にダニエル・ブライアンにに敗れた陥落しましたな。

 

WWE戦線においてAJの存在はもはや欠かせないものとなっており、近い将来王座に絡んでくることは間違いないですね!

 

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AJスタイルズのファイトスタイル

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AJスタイルズのファイトスタイルは空中戦です。ロープから飛びまくる天才的なプロレスをしますし、ペレキックなどの蹴り技も得意としております。

 

現在のフィニッシャーはフェノメノール・フォアアームですが最も有名な技はやはりスタイルズ・クラッシュであり顔面を思い切りマットに叩きつける迫力満点の技ですね!

 

さらにプリンス・デビッドも使用していたブラッディ・サンデーも使用しており雪崩式でも放つことができます。

 

他にもリバースDDTの変形であるフェノメノール・DDTクリフハンガーと言われるカナディアン・バックブレイカーの態勢から放つフェイスバスター、変形パイルドライバーのハローポイント、オーバーヘッドキックのペレキック、つなぎ技のウシゴロシなど技の多彩さはワールドクラスですね!!

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まとめ

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いかがでしたでしょうか?最近では日本でも新日本プロレスが大人気で内藤哲也やオカダカズチカ、棚橋弘至などがめちゃくちゃ活躍していて多くの外国人レスラーも来てますよね。

 

そんなプロレス界の最高の舞台に位置するのがWWEです。世界中で公演しているWWEは基本的にはアメリカでやってますが日本公演もしています。その時は中邑真輔、戸澤明、アスカ、紫雷イオカイリ・セイン、KUSHIDAなどの日本人選手も活躍しています。

 

さらには新日本プロレスを始めとする日本のリングで活躍したAJ・スタイルズ、シェルトン・ベンジャミンカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ、ボビー・ラシュリーフィン・ベイラーが活躍しておりトップ戦線で活躍しています。

 

他にもR・トゥルースやサモア・ジョーロンダ・ラウジーシャーロット・フレアーベッキー・リンチレイ・ミステリオ、コフィ・キングストン、ウーソズなど世界のスターたちが首をそろえて最高のショーを見せてくれています。

 

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